2012年10月17日水曜日

あなたに合った登山に役立つカレンダー 行ったことある山だけを一覧表示

登山の記録を「日付」「山のスポット」「メモ」だけで簡単に登録・管理する「行ったことある」機能ですが、単純に一覧表示して見るための機能を追加しました。



「行ったことある」と、予定を登録する「行きたい」については、地図、山のスポットのページ、山のスポット一覧ページ、カレンダーで登録、編集できます。カレンダーは年、月という形式に加えて、行形式という指定期間内の一日一日を独立した行としてズララララ~と縦長に表示できます。行形式カレンダー上で「行ったことある」「行きたい」をダイレクトに編集することができます。
「行ったことある」「行きたい」を編集する用途においては最適なのですが、今まで行ったことがある山のスポットをただ見るだけのときには、入力されていない日の行が表示されているのはむしろ邪魔でした。普通、毎日は山に出かけていませんから、ほとんどの行は何も入力されていません。見るだけのときに何もない行が表示されているのは無駄です。
そこで、行ったことがある日の行だけ表示するオプションと行きたいがある日の行だけ表示するオプションを設けました。
これは行形式のカレンダーを表示しているときに、上部にある表示条件の中から「行ったことあるが入力されている日のみ表示」「行きたいが入力されている日のみ表示」のチェックボックスをオンにすることで使えます。

行ったことあるが入力されている日のみのカレンダーの表示例

また、各ユーザー情報ページの「訪問」欄にカレンダーアイコンを置きました。これをクリックすれば、簡単に各ユーザーの「行ったことある」「行きたい」の一覧表を見ることができます。
次の山行を計画される際に、これまでに行った山は?去年の同じ時期に行った山は?等々検討されるかと思いますが、そのような場合に便利になることと思います。

それから、些細なことですが、少しでも見やすくするために「更新」ボタンの位置を変更しました。
行形式のカレンダーでは「行ったことある」「行きたい」を直接、入力編集できます。入力した山のスポットとメモは、各日にそれぞれ表示している「更新」ボタンをクリックすることで、サーバーのデータベースに保存してます。この「更新」ボタンが、これまで「行追加」ボタンの下に配置されていましたが、右上に移動することにしました。「更新」ボタンで一行分のスペースを使っていたのを減らして、1ページにできるだけたくさんの行を表示することができるようにし、全体の見通しをよくするためです。
もっと圧縮することで、1ページ内にさらにたくさんの情報を詰め込むことはできそうですが、見やすさやシステム的な都合もありまして、今後の検討事項となりそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿